分析グループ
研究基盤共用センターに登録されたNMR、MSをはじめとする様々な分析機器の保守管理、技術指導および依頼分析などの業務に従事しています。また、J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)にて導入された最新の分析機器も担当し、学内外のユーザーに広く技術支援を行っています。
分析機器以外では、人工気候室、酵母遺伝資源センターといった施設での業務にも従事しています。
温湿度や照度を任意に設定できる人工気候室では、ヒトの認知機能や身体的精神的負担、操作パフォーマンス等を評価するための様々な計測装置が装備されており、人間工学を学ぶ学生の演習授業や卒論、教員の研究はもとよりモノづくり企業との共同研究においても幅広い技術支援を行っています。
酵母遺伝資源センターは、2002年度から続いている文部科学省の「National BioResource Project」の一拠点で「NBRP酵母」と呼ばれています。国内外研究者のリクエストに応じたリソースの準備(菌株培養・DNA増幅)から発送、各種問い合わせへの対応を行っています。


