大阪公立大学オリジナルカレー
ひとさらのミライ ー学生が考える、地球と人にやさしいカレー
2025年11月、大阪公立大学のオリジナルレトルトカレー『ひとさらのミライ』が完成しました。森之宮キャンパスを主な学びの場とする生活科学部食栄養学科・生活科学研究科食栄養学分野の学生らが、「より多くの人に安心して食べてもらえるカレーを作りたい」という想いから、試作や試食を繰り返して開発しました。
多くの人が一緒に食べられることを目指して、フードダイバーシティー(食の多様性)に対応した、動物性原材料不使用で、食塩相当量1.6gの身体にやさしいカレーです。
植物性油脂製造などを手がける不二製油株式会社(本社:大阪府泉佐野市)の協力の下、同社が持つ動物性原料を使用していない植物性ダシ製品「MIRA-Dashi®」を配合し、満足感ある味わいでダシの風味が香る大阪らしいカレーに仕上がっています。

試作・試食の様子






販売
森之宮・中百舌鳥・杉本・阿倍野・りんくう、各キャンパスの大阪公立大学生活共同組合店舗で販売しています。
1個540円(税込み)

関連情報
8/30(土)、生活科学研究科の竹中教授が、ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』で開催された“ミライのおいしい発明中!MAKING FUTURE TASTY”に登壇。大学オリジナルカレーを披露
牛にくと野菜のうまみたっぷりCURRY ー販売終了ー
2022年4月に大阪市立大学と大阪府立大学が統合したのを機に、パッケージを刷新しました。
(注)こちらのカレーは販売終了しました。
カレーの特徴
日本人に不足しがちな「食物繊維」を補えるようレンコンを具材に選択し、さらには、味を損なわない程度におからも加えたことで、1人前(200g)あたり5.0gの食物繊維(食物由来)を含んだカレーに仕上げることができました。また、野菜の甘みを出すために約1個分の玉ねぎがルウに溶け込んでいます。
1人前の白米(200g)と合わせて食べたときのエネルギー産生栄養素バランス(注)は、たんぱく質12.8%(目標量の範囲:13~20%)、脂質18.9%(目標量の範囲:20~30%)、炭水化物67.5%(目標量の範囲:50~65%)であり、そのバランスの良さも特長の一つです。食品栄養分析は、一般財団法人 食品環境検査協会に依頼しました。
(注)エネルギーを作る三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)の比率
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問い合わせ
広報課
TEL: 06-6967-1834
MAIL: koho-list[at]ml.omu.ac.jp [at]を@に変更してください