刊行物

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看護学部 看護学科 デジタルパンフレット(PDF文書:2MB)
看護学研究科パンフレット(PDF文書:925KB)

大阪公立大学看護学雑誌

大阪公立大学大学院看護学雑誌 1巻制作中

 大阪公立大学大学院看護学雑誌の1巻は今年度末に発刊予定です。(原稿の応募は締め切りました)

 

 

書籍のご紹介

ひとり親家族の看護学 

編著 平谷 優子 発行日 2022年11月

先進ケア科学領域 ケアシステム科学 子ども・家族ケア科学分野の平谷優子教授著「ひとり親家族の看護学」が晃洋書房より発売されました。

【内容】

人はよりよく生きるために、家族を形成したり、拡大あるいは縮小したり、解体するのかもしれない。

おおよそ3組に1組の夫婦が離婚している日本。ひとり親家族はもはやマイノリティではない。看護職はひとり親家族をいかに支援できるのか?

本の表紙

ネウボラから学ぶ児童虐待防止メソッド 

編著 横山 美江 発行日 2022年10月

先進ケア科学領域 ケアシステム科学 ヘルスプロモーションケア科学分野の横山美江教授編著「ネウボラから学ぶ児童虐待防止メソッド」が医学書院より発売されました。

【内容】

ネウボラとは、フィンランドの行政機関が、妊娠や出産、子育ての支援をするための拠点としている出産・育児支援施設です。ネウボラには、出産・育児に関する高い専門性を有している保健師(助産師)が診療室を構えていて、妊婦1人に1人の担当保健師がつき、妊産婦や家族を、妊娠中から子どもが小学校に就学するまで、常駐している同じ保健師が継続して支援するため、児童虐待に大きな役割を果たしています。
本書は、フィンランドの保健師(助産師)などの専門職がどのように子どもを持つ家族を支援しているか、なぜ児童虐待予防に大きな効果を発揮しているかなどの方策を、フィンランドの専門職にもご執筆いただき、具体的に紹介したものです。


【共著者】

Tuovi Hakulinen、Minna Eväsoja、Heli SiltalaAarno LaitilaJuha Holma、Helena PäivinenMarita HussoSatu Lidman、上野里絵、長田洋和、Tytti Solantaus、藪長千乃、小笹美子、江崎治朗、天野由美子、鈴木仁枝

本の表紙

会話の場面でわかる!看護聞き言葉使い方辞典 

監修 志田 京子・伊藤良子・山口舞子 発行日 2022年5月

看護管理学分野 志田京子教授、看護技術学分野 伊藤良子講師、山口舞子講師が監修した『会話の場面でわかる!看護聞き言葉使い方辞典』がエクスナレッジ から発売されました。

【内容】

医療従事者の会話で頻出する重要な単語を持ち運びに便利で、使いやすいポケットサイズの単行本です。詳しい意味の解説はもちろん、どのような場面でその言葉が使用されるのかがイメージしやすいように、イラストも添えられています。

本の表紙