在学生・修了生の声

在学生の声

学生主体の授業で身につけた知識が、体系的なプログラムを通してつながる

大阪府立大学大学院看護学研究科 博士前期課程1年 E.O.さん

私は、急性期病院で高齢者の入退院支援に携わるなかで、どんな療養場所でもその人らしくいられる看護実践を探究したいと考え、進学を決めました。大学院では、学生が主体的に授業を進めていくため、日々準備に追われ必死ですが、同期や先輩方のサポートに支えられています。また、先生方の熱心なご指導のもと、体系的なプログラムにより知識がつながっていく喜びを感じながら、充実した学生生活を送っています。授業以外にも、ゼミや分野を越えた交流の場があり、多くの刺激を受けながら毎日を過ごしています。

修了生の声

デジタル化する社会に適応した地域医療の担い手を目指して

大阪市立大学大学院看護学研究科 前期博士課程2021年3月修了 岩﨑 賢一さん

前期博士課程に入学して良かったことは、自分の無知を知ることができたこと、物事を広い視点から見ることの大切さを学べたことです。研究指導を通して、看護実践を科学的にとらえなおす技法を学ぶ際に、自分自身の経験を生かし研究の萌芽へと発展させる重要性など、今までにはなかった考え方を学ぶ機会が多くありました。今後は時代の動向を把握し、現代のデジタル化する社会に適した研究活動を実施できるよう、前期博士課程の2年間の学びを活かしていきたいと思います。