カリキュラム紹介
4年間の流れ
2026年度入学生より、看護学部のカリキュラムが新しくなります。
看護学部の教育課程においては、教養と大学での学びを修得する基幹教育科目、看護と健康科学の基盤を修得する専門科目から構成され、看護学を体系的に学べる課程となっています。 ※養護教諭一種免許の取得においては、別途資格科目の履修が必要となります。

基幹教育科目
- 総合教養科目
- 総合教養科目は、思考力、表現力、判断力の基盤の上に、幅広い知識を総合的に活用できる能力を身に着けることを目的としています。
- ゼミナール科目
- 初年次ゼミナール(初年次教育科目)は、高等教育での主体的な学びを大学入学直後に身に着けることを目的としています。
- 情報科目
- 情報リテラシー科目は、情報機器を利活用する際に必要となる情報処理の基礎的な知識と技能に加え、インターネットによるコミュニケーション手法や情報化社会に参画するための情報理論、情報機器によるプレゼンテーション等のスキルを身に着けることを目的としています。
- 外国語科目
- 外国語科目には、「英語科目」と、「初修外国語科目」があります。
- 健康・スポーツ科目
- 生涯にわたり心身の健康を維持し、より健康的な状態を得るために必要な知識や方法について、主としてスポーツを中心とした行動を通じて具体的、学術的に習得するとともに、健康科学やスポーツ文化が果たすべき役割について、理論と実践を通り理解を深めることを目的としています。
専門科目
- 健康基礎科目
- 解剖生理学、公衆衛生学、病理学、疾病・病態学、生命倫理学、看護データサイエンス など
- 看護展開科目
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看護学概論、早期体験実習、看護人間関係論、各看護専門分野の基盤論・支援論・演習・実習、 チーム医療、看護研究ゼミナール、実践看護技術総合演習 など
- ケア発展科目
-
医療と社会福祉学、ケアと行動科学、トランジショナルケア論 など
- キャリア形成科目
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臨床推論演習、看護心理学、災害看護論、国際看護論、グローバル看護ゼミナール、など
専門科目5つの履修モデル
キャリアデザインに応じた看護実践・研究に関わる能力・自己研鑽力を修得します。
- コミュニティ療養者看護
- 包括性・継続性の視点をもって、地域で療養する人々の生活の質の向上に向けた支援ができる看護師を目指します。
- グローバル看護
- 国際的な視野をもって、訪日外国人や在日外国人の抱える健康課題を捉え、文化に配慮した支援ができる看護師を目指します。
- 健康危機対応看護
- 医療の第一線で、健康の危機的状況にある人々をアセスメントし、健康の段階に応じて支援できる看護師を目指します。
- 看護ケアリング
- 看護におけるケアリングの視座をもって、プロフェッショナリズムに基づく知識、技術、態度を統合し支援ができる看護師を目指します。
- 看護支援システム
- 健康に関わる多分野の情報を統合し、研究的な思考に基づき府民の支援に適用できる看護師を目指します。
| モデルの種類 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| コミュニティ 療養者看護 |
グローバル 看護 |
健康危機 対応看護 |
看護 ケアリング |
看護支援 システム |
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科 目 群 |
健康基礎科目 | 生命倫理学 |
生命倫理学 |
生命倫理学 | 生命倫理学 | 看護データサイエンス |
| 看護発展科目 | 看護研究方法論2 | |||||
| ケア発展科目 |
・トランジショナルケア論 |
・ケアと行動科学 ・医療と社会福祉学 ・グローバルケア コミュニケーション |
・リスクマネジメント |
・トランジショナルケア論 |
・ケアと健康福祉工学 | |
| キャリア 形成科目 |
・がん看護学 ・災害看護論 ・臨床推論演習 |
・グローバル看護 ゼミナール ・国際看護論 ・看護教育学 |
・災害看護論 |
・臨床推論演習 |
・臨床推論演習 ・看護情報学 |
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