法学雑誌第40巻目次
第1号(1993.11.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 規制行政と紛争の変容 -京都市におけるマンション建設紛争を素材として- | 阿部 昌樹 |
| 国家建設と住民把握(1)-日本と韓国における住民把握制度形成過程の研究- | 大西 裕 |
| 裁判所法制定過程における違憲審査権の性格(2) | 佐々木 雅寿 |
第2号(1994.1.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 国家建設と住民把握(2・完)-日本と韓国における住民把握制度形成過程の研究- | 大西 裕 |
| 『日清修好条規』の成立(1) | 徐 越庭 |
研究ノート
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ドイツ外交における独露再保障条約の意義(1) | 馬場 優 |
| Alf.D.39.2.43.1-2(2 dig.)について -ローマ法における法学的構成の一例- | 石川真人(コメント・和田卓朗) |
第3号(1994.2.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 間接事実・補助事実の自白の拘束力(1) | 松本 博之 |
| 裁判所法制定過程における違憲審査権の性格(3・完) | 佐々木 雅寿 |
| 『日清修好条規』の成立(2・完) | 徐 越庭 |
研究ノート
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ドイツ外交における独露再保障条約の意義(2・完) | 馬場 優 |
第4号[光藤景皎・山口定教授退任惜別記念号](1994.3.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| カナダにおけるスタンディングの法理 -公益スタンディング(Public Interest Standing)を中心に- | 佐々木 雅寿 |
| 間接事実・補助事実の自白の拘束力(2・完) | 松本 博之 |
| 世界都市 -その概念史をめぐって- | 加茂 利男 |
| 刑事再審の現状と総合評価 | 川崎 英明 |
| ファシストの戦争(1)-イタリア側から見たエチオピア戦争- | 石田 憲 |
| 批判法学と法社会学 -法意識研究をめぐって- | 阿部 昌樹 |
| 刑事手続における個人情報保護と目的拘束性 -ドイツ証拠使用禁止論の一展開- | 田淵 浩二 |
| ドイツ刑事司法における負担軽減立法について | 浅田 和茂 |
| 開発モデルとしての「東アジア型」工業化(1) | 大西 裕 |
| 「キリスト教社会主義」から「社会的市場経済」へ -成立期CDUの経済秩序構想の変遷- | 野田 昌吾 |
| 情況証拠と合理的疑いを越える証明 -アメリカ法を中心として- | 高田 昭正 |
| 地球環境時代における統合的環境政策 -レイバーポリティックスとエコポリティックスの交錯 | 坪郷 実 |
| ルソーと「ドルバック一派」-対立の諸相- | 小笠原 弘親 |
| 信夫清三郎の明治維新論 | 毛利 敏彦 |
| ミランダの矛盾 -権利放棄について- | 小早川 義則 |
最終講義
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 戦争責任問題 -ドイツと日本 | 山口 定 |
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 光藤景皎・山口定教授 略歴および著作目録 | 編集委員会 |