法学雑誌第47巻目次
第1号(2000.8.10)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 井川(恒藤)恭の一高時代-「向陵記」を手がかりに- | 山崎 時彦 |
| 競合する契約相互の優先関係(4) | 横山 美夏 |
| 性的プライヴァシーの権利-合衆国における議論を素材に- | 羽渕 雅裕 |
| マックス・ヴェーバーにおける国家観の変化(1)-暴力と無暴力の狭間- | 内藤 葉子 |
研究ノート
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 執行役員制度に関する一考察 | 石西 賢次 |
講演
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 古き良き法について(1)-経験知と始源説話との間での規範の試み- | D・ヴィロヴァイト 和田 卓朗(訳) |
翻訳
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 近世社会の諸構造と発展(7・完) | E・ヴァイス 和田 卓朗(訳) |
第2号(2000.11.10)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 一九五五年体制の成立(1) | 中北 浩爾 |
| ドイツの中小領邦における啓蒙絶対主義 | W・デーメル 和田 卓朗(訳) |
| ドイツにおける労働者の損害賠償責任制限法理に関する一考察(1) | 細谷 越史 |
| マックス・ヴェーバーにおける国家観の変化(2・完)-暴力と無暴力の狭間- | 内藤 葉子 |
研究ノート
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ハイダー自由党とオーストリア-1999年総選挙を振り返って- | 馬場 優 |
講演
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 古き良き法について(2・完)-経験知と始源説話との間での規範の試み- | D・ヴィロヴァイト 和田 卓朗(訳) |
| 公的刑法の成立-ある研究プロジェクトの中間的収支決算- | D・ヴィロヴァイト 和田 卓朗(訳) |
翻訳
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ヨーロッパ会社法とドイツ会社法(2・完) -ヨーロッパ法への適応過程の総決算と将来の展望- | U・ブラウロック 高橋英治・山口幸代(訳) |
雑報
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 恩師ステン・ガグネアの死を悼む | 和田 卓朗 |
第3号(2000.12.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 一八世紀のヨーロッパきぞく | W・デーメル 和田 卓朗(訳) |
| 一九五五年体制の成立(2) | 中北 浩爾 |
| ドイツにおける労働者の損害賠償責任制限法理に関する一考察(2・完) | 細谷 越史 |
| 産業政策における国家と企業(3・完) | 藤井 禎介 |
研究ノート
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 原子力政策における政官関係-原子力船「むつ」を事例に- | 池上 玉恵 |
講演
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ヨーロッパ人の目から見た日本人と中国人の外貌(2)-最初の出会いから一九世紀の半ばまで- | W・デーメル 和田 卓朗(訳) |
第4号(2001.3.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 井川(恒藤)恭の京大学生生活 | 山崎 時彦 |
| 一八世紀の行政、官僚制、法 | W・デーメル 和田 卓郎(訳) |
| 一九五五年体制の成立(3・完) | 中北 浩爾 |
| オーストリア=ハンガリーとスクタリ問題(1912~1913年) -オーストリア=ハンガリー外相ベルヒトルトの対応を中心に- | 馬場 優 |
| 「凍結」から基礎縮小へ -西ヨーロッパ政党制の今日的変容- | 片岡 史成 |
講演
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ヨーロッパ人の目から見た日本人と中国人の外貌(2・完) -最初の出会いから一九世紀の半ばまで- | W・デーメル 和田 卓朗(訳) |