法学雑誌第55巻目次
第1号(2008.8.30)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ドイツの企業結合法 ―総括と展望― | 高橋英治 |
| 行為可能性は責任の必要条件ではない | 瀧川裕英 |
| 緊急状況における刑法と民法の交錯 ―フランスの近時の立法を素材として― | 井上宜裕 |
| 恐喝被害者による「反撃」と正当防衛の成否 ―いわゆる“ Chantage”を中心として― | 友田博之 |
| 居侵入罪における侵入概念について ―意思侵害説の批判的検討― | 嘉門 優 |
| 占有自救について ―緊急性要件をめぐって― | 木下英希 |
| 自己負罪拒否特権と法的強制 ―欧州人権裁判所における判例理論の検討― | 中島洋樹 |
| 覚せい剤自己使用事犯における訴因の明示 | 高田昭正 |
| 差別的起訴の研究(3・完) ―アメリカ合衆国における要件論・立証論を中心に― | 黒川享子 |
| 「被害者の過失」の介在・協働と因果関係の中断(4・完) ―20世紀初頭までの刑法理論における 被害者の「自己責任」― | 戸浦雄史 |
資料
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 実務家の悪戦苦闘 ―ある外国人受刑者の暴行事件― | 大江洋一 |
| 大阪医療刑務所視察委員会の年次報告書券意見書 (2006年度・2007年度)について | 三島 聡 |
翻訳
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 中華人民共和国独占禁止法 (2007年8月30日第10期全国人民代表大会 常務委員会第29回会議採択) | 王 晨 曾麗紅(訳) |
浅田和茂教授退職記念講演会(平成20年3月5日)
講演
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 私の刑事法研究・39年 ―「途上としての学問」について― | 浅田和茂 |
第2号(2008.11.30)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 変動期の教育法 | 米沢広一 |
| ドイツにおけるリハビリテーション法 ―障害のある人の社会参加のための法― | 福島 豪 |
| 被害者参加制度と応答責任 | 瀧川裕英 |
| アメリカ陪審制度研究についての一考察(2・完) ―裁判員制度の導入をめぐって― | 勝田卓也 |
※浅田和茂教授 略歴および業績目録
第3・4号(2009.3.30)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 請求の併合と判決の個数 | 徳田和幸 |
| 明示の一部請求訴訟棄却判決の既判力 | 上野泰男 |
| 非訟裁判・家事審判の既判力 | 越山和広 |
| 参加的効力と反射的効力 ―既判力の主観的拡張の純化 補遺― | 福本知行 |
| 共有者の共同訴訟の必要性と共有者の訴権の保障 | 鶴田 滋 |
| 提訴前情報証拠収集制度と紛争解決に関する若干の考察 | 出口雅久 |
| イギリス倒産法における管財人制度(1) | 高田賢治 |
| 消費者団体訴訟の法的構造に関する一考察(1) ―ドイツ法との比較を通じて― | 高田昌宏 |
| 学校事故と安全配慮義務 ―安全配慮義務の構造に関する準備的考察― | 高橋 眞 |
| 信義誠実の原則に基づく信頼保持(1) ―ドイツにおける矛盾挙動禁止の 原則の検討を中心として― | 平井慎一 |
| 仏民1657条小論(2・完) ―法定解除制度の基礎的研究(その2 )― | 杉本好央 |
| 日本における敵対的企業買収と法の発展 ―資本市場・企業組織・法意識― | 高橋英治 |
| 金融機関の破綻処理と株主代表訴訟の帰趨(3) ―金融機関のガバナンスの観点からの検討― | 吉井敦子 |
講演
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ドイツにおける法学方法論史 ( 1850年―1933年)の一考察 | ヤン・シュレーダー 石部雅亮(訳) |
エッセイ
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 民事訴訟の視点 ―弁護士と裁判官の立場から― | 島川 勝 |
| 書名 |
|---|
| 寺田正春教授 略歴および著作目録 松本博之教授 略歴および著作目録 |