法学雑誌第56巻目次
第1号(2009.9.30)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 安保理の暴走?(1) | 松田竹男 |
| イギリス倒産法における管財人制度(2) | 高田賢治 |
| 信義誠実の原則に基づく信頼保護(2) ―ドイツにおける矛盾挙動禁止の原則の検討を中心として― | 平井慎一 |
| 政治的責務は同意による責務か?(1) | 瀧川裕英 |
書評
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 鈴木龍也編著『宗教法と民事法の交錯』 (二〇〇八年・晃洋書房刊) | 高橋 眞 |
資料
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 実務家の悪戦苦闘 ―ある外国人受刑者の暴行事件― | 大江洋一 |
| 大阪医療刑務所視察委員会の年次報告書券意見書 (2006年度・2007年度)について | 三島 聡 |
松本博之教授退職記念講演会(平成21年3月5日)
講演
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 民事訴訟法研究の出発点に立ち返って | 松本博之 |
第2号(2009.12.30)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 巨大事業の継続と見直しにみる地方政府の政策選択 ―臨海副都心開発の事例分析― | 砂原庸介 |
| 安保理の暴走?(2・完) | 松田竹男 |
| 信義誠実の原則に基づく信頼保護(3・完) ―ドイツにおける矛盾挙動禁止の原則の検討を中心として― | 平井慎一 |
| 政治的責務は同意による責務か?(2・完) | 瀧川裕英 |
第3・4号(2010.3.30)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 自治体の訴訟提起 ―日田訴訟をめぐって― | 阿部昌樹 |
| 条約解釈目的と条約解釈手段 ―条約解釈規則の誕生― | 山形英郎 |
| 恒藤恭『戦時国際公法』再訪 ―恒藤恭の国際法・世界法研究(3)― | 桐山孝信 |
| 「研究摘要」とレバノン危機 | 野田 葉 |
| 宇宙活動におけるアクターの多様化と国家責任 | 松掛 暢 |
| イギリス倒産法における管財人制度(3・完) | 高田賢治 |
| ブラウン判決とローパー判決をつなぐもの ―アメリカ南部の法文化と最高裁― | 勝田卓也 |
講演
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| EUにおけるコーポレート・ガバナンス | クリスチアン・キルヒナー高橋英治(訳) |
研究ノート
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 高齢者犯罪における所得保障制度の 犯罪予防的役割の重要性(1) ―フランスにおける高齢者犯罪の動向と 高齢者に対する所得保障の発展の関係を素材に― | 安田恵美 |
資料
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 「民法現代語化案」三六条(外国法人) 〔現三五条〕に関する意見 | 国友明彦 |
翻訳
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 中華人民共和国不法行為責任法 | 王 晨(訳) |
※松田竹男教授 略歴および著作目録