法学雑誌第72巻目次
第1号(2025.8.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ドイツ民法626条の潜在力(2) ――準委任の終了を規律する諸規範の構造解明に向けて―― |
杉本 好央 |
研究ノート
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 区分所有法上の決議における多数決のあり方について | 吉原 知志 |
| ドイツ民事訴訟法における事実陳述禁止理論(2・完) ――Charlotte Helene Müller, Beweisverbot und Sachvortragsverbotの紹介を中心にして―― |
澤村 航 |
翻訳
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 結納に関わる紛争事件の審理における法律適用の若干問題に関する最高人民法院の規定 | 王 晨(訳) |
資料
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 「諸吟味書」(七番帳の弐) ――明治三年大阪府の刑事判決録―― |
安竹 貴彦 鄭 淞 |
| 徒刑人銘録(壱) ――明治初年若松県の刑事関係史料(その5)―― |
安竹 貴彦 |
第2号(2025.10.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| ドイツ民法626条の潜在力(3・完) ――準委任の終了を規律する諸規範の構造解明に向けて―― |
杉本 好央 |
| 責任主義に関する一考察(二) ――ドイツ連邦憲法裁判所判例を素材として―― |
徳永 元 |
| 共同訴訟人独立の原則の歴史的意義(2) ――ドイツ普通法―― |
田上 智也 |
研究ノート
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 国賠法1条と公務員個人の責任 | 髙橋 眞 |
資料
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 「諸吟味書」(八番帳の壱) ――明治三年大阪府の刑事判決録―― |
安竹 貴彦 「諸吟味書」研究会 |
| 徒刑人銘録(弐・完) ――明治初年若松県の刑事関係史料(その5)―― |
安竹 貴彦 |
第3・4号(2026.3.20)
論説
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 刑法175条におけるわいせつ性の判断枠組み ――ろくでなし子事件判決を手がかりに―― |
金澤 真理 |
| 責任主義に関する一考察(三) ――ドイツ連邦憲法裁判所判例を素材として―― |
徳永 元 |
| 非行のある少年のための就労支援 | 大貝 葵 |
| 貸金業法における「貸付け」該当性 ――最決令和5年2月20日を契機に―― |
大下 英希 |
| 侮辱罪の正当化とその限界 ――ドイツの裁判例を素材として―― |
嘉門 優 |
| 憲法学から乖離する人権教育 | 黒川 亨子 |
| 「監視」と「見守り」の相いれなさ ――フランスにおける保護観察官と対人援助職の連携に着目して―― |
安田 恵美 |
| 歴史法学派の訴訟法学者 Moritz August von Bethmann-Hollweg(1) |
松本 博之 |
| 中国「民法典総則編解釈」における継承と発展 | 王 晨 |
| 共同訴訟人独立の原則の歴史的意義(3) ――ドイツ普通法―― |
田上 智也 |
判例研究
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 内視鏡を用いて大腸内にあるマイクロSDカードを強制採取する処分の適法性 | 松倉 治代 |
資料
| 書名 | 著者 |
|---|---|
| 大阪少年鑑別所視察委員会の2024年度年次報告書兼意見書について | 三島 聡 |
| 「諸吟味書」(八番帳の弐) ――明治三年大阪府の刑事判決録―― |
安竹 貴彦 「諸吟味書」研究会 |
* * * *
三島 聡教授 略歴および著作目録